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旬のフルーツリレー便

イベント

上巳の節句・ひな祭り 2026


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【上巳の節句・ひな祭り】
ひな祭りひな祭り 2












★人形でお祓い、蛤で夫婦円満♪♪
女の子の健康な成長を願う祭りとして、人形を飾るようになったのは室町時代以降のことだったそうです。現在では、人形を流す代わりに、3月3日が終わるとすぐにしまうことで穢れを祓ったとみなします。
また、この日には、夫婦和合の蛤(はまぐり)を食べるとされております。

五節句は、大事にしたいイベントですね、、

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なお、浅間サンライン直売店は、毎週水曜日が定休日となっております。


 

季節の分かれ目、生命力を補おう!!「節分」2026


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【節分・2026】
節分会











  春には豊作を願い、秋には収穫に感謝する。年中行事の根底には稲作のリズムが刻まれております。
米や餅には「稲魂(いなだま)」と呼ばれる霊力が宿っているという思想も、稲作文化ならではという。「多くの年中行事は、災厄の『祓え清め』と、霊力のある餅などを食べる『パワー補充』がセットになっているといわれております。
月1回は年中行事を取り入れ、心身浄化と生命力強化のリズムをつくって、開運を呼び込みましょう!!

 ♦災厄に見立てた鬼を豆で祓う
鬼を豆で打つ風習は、室町時代に始まり、江戸時代に庶民に広まりました。
災厄を鬼に見立て祓い清め、霊力があるとされる豆で生命力を補います。
年齢より一つ多くの数の豆を食べるのは、正月と同様に、一つ年を取るという意味があります。

浅草浅草寺では、「節分会(せつぶんえ)」が行われますが、「鬼は外」ではなく「福は内」で鬼打ちが行われます。


季節の分かれ目、生命力を補いましょう!!

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人日の節句の「七草粥」2026


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【七草粥】
春の七草 2026












芹(せり)・・水辺の山菜で香りがよく、食欲が増進します。

②薺(なずな)・・別名:ペンペン草です。江戸時代はポピュラーな食材でした。

③御形(ごぎょう)・・別名:「母子草」。草餅の元祖です。風邪の予防や解熱の効果があります。

④はこべら・・目によいビタミンAが豊富で、腰痛の薬です。

⑤仏の座(ほとけのざ)・・タビラコ。タンポポに似ていて食物繊維が豊富です。

⑥菘(すずな)・・蕪のことです。ビタミンが豊富です。

⑦蘿蔔(すずしろ)・・大根のことです。消化を助け、風邪の予防になります。

◆七日といえば、松の内の最後の日になります。昨年末から忘年会や新年会やお正月の
ご馳走に疲れた胃腸をいたわり、青菜の不足がちな冬場の栄養補給に効用があり、
この日に「七草粥」を食べることで、2025年の無病息災を願いましょう!! 

【人日の節句】って・・
2026シーズンもスタートし、明日は、はや7日で「七草粥」です。人日の節句でもあります。「人日」とは、文字通り「人」の日という意味です。元日は、「鶏」、2日「狗」、3日「猪」、4日「羊」、5日「牛」、6日「馬」、そして、七日が「人」の日として中国の前漢時代から捉えれていました。

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ゆず湯に浸かって、運盛りしよう!!2025年の冬至♪


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【冬至・2025】
冬至
 










♦「冬至」、一年で一番日が短くなる日が冬至です。2025シーズンは、12月22日(月)です。
そこで、冬至を太陽が生まれ変わるととらえ、古くから世界各地で冬至の祝祭が盛大に行われてきました。
また、「冬至」が太陽の一番弱まった日であり、この日を再び力が甦ってくることから「一陽来復」といいます。

◆「柚子」=「融通」がきく。冬至=「湯治」とこうした語呂合わせから柚子湯に入るという意味があり、まずは「運」を呼び込む厄払いする禊ですね。
もちろん、柚子湯には血行を促進して冷え症を緩和したり、体を温めて風邪の予防をしたり、芳香によるリラックス効果もあります。

♦柚子湯の浸かって運盛りしよう!! 2024年の冬至

「いろはにほへと」が「ん」で終わることから「一陽来復」の意味が込められております。
◆「冬至」には、「ん」のつくものを食べると「運」を呼び込めると言われております。
上述した、大根、人参、れんこん、みかん、金柑、国産レモン、ぎんなんetc..の他にも「あったかうどん」なんかもいいものですよね。
「ん」のつくものは、運盛りといって縁起を担いだものです。


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春の彼岸入り 2025


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【春の彼岸入り】
お彼岸、2025お萩












   ♦春分の日を挟む七日間が「春の彼岸」。旧暦のころだと2月ですよね。ぼた餅や五目ずしを食べます。
五目ずしって精進ずしじゃなきゃいけない。これを近所に配ったりします。

彼岸になるとたいがいは、ぼた餅を出しますね。秋はおはぎ、萩の餅。春になると牡丹のぼた餅です。

以前は、冬にぼた餅がありました。お砂糖が上にぱらぱらってまいてある「北窓」というお菓子。
残念ながら和菓子屋さんはどこもやっていませんね。

冬に「北窓」。春に「ぼた餅」、本来であればこうやって食べたいものです。

「ぼた餅」は日蓮上人が処刑されるようになったとき、老婆が最後まで日蓮になにか食べさせないと言うたんだけど、あんを煮る時間がなかったころから糯米とうるち米を五分づきにしたものにゴマをまぶして食べさせたそうです。
日蓮は佐渡に流されたけど、処刑はされませんでした。

それ以来、災難をよけるということで、「御難餅(ごなんもち)」とか「難よけ餅」という言い方もされるそうです。
小豆は、赤ですね。赤というのは、厄除け、魔よけなんですよね。邪気を払うって。。
これが、「ぼた餅」を春の彼岸に食べる由来とされています。


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