遂に秋の味覚の王様の登場です!信州産・「松茸」
2013.09.24の神戸新聞のよれば、全国ブランドで知られる丹波篠山産の
松茸が10本で計14万9500円の値が付き、市内の料理旅館に持ち込まれた
そうです。

さて、信州産「松茸」は2011年の実績では、全国の収穫量の約60%を占め第一位です。
次いで岩手県、石川県、京都府、和歌山県となっております。
                        【信州産・松茸】 産地:小諸市                         

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◆いまだに人工栽培できない松茸ですが、その生育に必要な赤松と澄んだ水の名産地が
良質な松茸の収穫の決めてです。芳醇な香りと歯切れのよさが魅力です。国内産は収穫量
が少ないために高価な一品ですが、虫食いものは値がかなり下がります。
虫さえ出せば味に変わりはありません。(当園では販売しておりませんが・・)

強い香りと歯ざわり、その味わいは一年に1度は口にしておきたい、秋の風物詩ですね。
現在、当園で販売中の信州松茸は、1キロあたり約4万前後です。

尚、信州松茸は市場にて日々オール競売ですので、販売価格も変わりますのであらかじめ
ご了承くださいませ。