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観光

芸術の晩秋PartⅡ、オルセー美術館特別企画「ピエール・ボナール展」


本日は、昨日に続き芸術の晩秋ということで、国立新美術館で催されている「ピエール・ボナール展」に行ってきました。

【ピエール・ボナール展】 会場:国立新美術館
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♦光と色彩の比類なき巨匠!!ピエール・ボナールは、ナビ派の一員としてパリで活動していました。ナビとはヘブライ語で預言者です。「日本かぶれのナビ」と称されるほど日本美術に愛着を持っていたといいます。

そして、生涯の伴侶マルトとはじめ、複数の女性をモデルとして数多くの裸婦像を描いています。本展来会の注目は、身近な主題を描き続けたボナールは、目にした光景の鮮烈な印象を絵画化すること だと思われます。何気ない情景に緻密な仕掛けが施されておりますので、気になった方はチェックしてみて下さい。

本展覧会は、日本におけるピエール・ボナールの最も充実した展覧会のひとつです。

P1014230P1014227⇚国立新美術館の外観です







P1014219本展覧会は、12月17(月)までとなっております。











さて、当園・小林農園浅間サンライン直売店では、中生種りんご~晩生種りんごの販売中!! です。
2018 11.08 現在、当園で販売中!!の信州産りんごは、しなのりんご三兄弟の二男「シナノスイート」、しなのりんご三兄弟の末っ子「シナノゴールド」、秋の夜長はこのりんご「名月」、独特の芳香が特徴の「王林」、シナノシリーズ「シナノホッペ」さらには、新物の「サンふじ」りんご少量入荷しました。そして、そして、りんご「あいかの香り」が新着しました。

フルーツやその他に関するご質問等は、ご遠慮なくお問い合わせ下さいませ。
なお、当園では秋口の野菜のセット発送は行っておりません。ご了承下さいませ。

お問い合わせ先 ASAMANA・小林農園浅間サンライン直売店
営業時間 午前9時~午後5時30分 となっております。
TEL 0267-24-1483
WWW: http://asamana-farm.com/

芸術の晩秋!!in「ムンク展-共鳴する魂の叫び」


味覚の秋、食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋、そして芸術の秋、皆さまはどのような秋をお楽しみいただいてますか?昨日、当園マネジャーは、東京都美術館で催されている「ムンク展」に足を運びました。

【ムンク展-共鳴する魂の叫び】会場:東京都美術館
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ノルウェーを代表するエドヴァルド・ムンク(1863-1944)の画業を油彩画約60点に版画などをあわせた約100点を通して振り返る「ムンク展-共鳴する魂の叫び」。晩年はノルウェーを代表する画家になりました。
小職は、叫んでいないムンクにも注目。幼少期に家族の死を体験して、やがて画家になることを目指したムンク。「死」に憑りつかれた狂気の画家?」ムンクはこう評するむきもあります。不安や絶望、死の恐怖など心の闇を描き、本人も神経症に悩まされました。
しかし、〝狂気〝ではなく、〝正気〝の画家であったのです。たとえば、『絶望』、無表情な人々が迫りくる『不安』、そして『叫び』を含めた3作は、「生命のフリーズ」の核となる作品であり、『叫び』は装飾プロジェクトの一枚だったわけです。

一方、40代になったムンクは、画家としての成功とは裏腹に、対人恐怖症などの神経症やアルコール依存の症状が重くなり、45歳のときにデンマークの精神病院で入院治療を受けます。それ以降、創作の興味や不安や死ではなく、社会やノルウェーへの祖国愛に向けられ、「労働者」や「講堂壁画」を盛んに描くようにさま変わりしました。

その代表作が『太陽』です。母国ノルウェーの歴史を見つめてきた太陽、そして生命の根源でもある太陽の光を力強く表現しました。

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小職が感動した一枚は、『疾走する馬』です。労働者を主題にした連作の一枚で、雪の中を馬ぞりが疾走、人々が茫然と眺める躍動的に描写されております。

因みに、オスロ市立ムンク美術館の新館は、2020年の夏に一般公開されます。現在の展示スペースの5倍となるそうです。新しいムンク美術館は、オスロを訪れる多くの人々にとって、最も魅力のある施設となりそうです。

気になった方は、時代を超えてボク達を魅了する〈ムンクの芸術〉を、是非チェックしてみて下さい。

P1014199P1014186本展覧会は、2019.01.20(日)までです。






さて、当園では中生種りんご~晩生種りんごが今が一番豊富の時季ということもあり、取り揃えてあります。
2018 11.07 現在、当園で販売中!!の信州産りんごは、しなのりんご三兄弟の二男「シナノスイート」、しなのりんご三兄弟の末っ子「シナノゴールド」、秋の夜長はこのりんご「名月」、独特の芳香が特徴の「王林」、シナノシリーズ「シナノホッペ」さらには、新物の「サンふじ」りんご少量入荷しました。

間もなく、本格的に信州〈特選〉サンふじりんごを入荷する予定です。今しばらくお待ちくださいませ。

フルーツやその他に関するご質問等は、ご遠慮なくお問い合わせ下さいませ。
なお、当園では秋口の野菜のセット発送は行っておりません。ご了承下さいませ。

お問い合わせ先 ASAMANA・小林農園浅間サンライン直売店
営業時間 午前9時~午後5時30分 となっております。
TEL 0267-24-1483
WWW: http://asamana-farm.com/

芸術の初夏♪「ルーブル美術館展 肖像芸術-人は人をどう表現してきたか」

芸術の初夏Part Ⅱ 
「ルーブル美術館展 肖像芸術—人は人をどう表現してきたか」in 新国立美術館

【ルーブル美術館展 肖像芸術—人は人をどう表現してきたか」
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♦本展では、古代メソポタミアから19世紀ヨーロッパに至るまでの肖像画や肖像彫刻が展示されております。
ヴェロネーゼの《美しきナーニ》、ボッティチェリとその工房による《赤い縁なし帽をかぶった若い男性の肖像》のほか、アンチンボルドの2点の大傑作《春》《秋》など、ヨーロッパ肖像画の数々の傑作を楽しんできました。

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♦ Ⅰ『女性の肖像』、通称『美しきナーニ』 
♦ Ⅱ『エスチェリーナ・ヴァシリエヴナ・スカヴロンスキー伯爵夫人の肖像』
上述の2点は、女性の肖像画です。
とりわけ、マリーアントワネットもお気に入りだった女性画家、ル・ブランは、女性の美点を強調して描くのが得意だったのでしょう!!
フランス革命の最中にロシアに亡命するが、その地でもロシア貴族の女性たちを華やかに美化して描かれておりましたので、当園マネジャーはうっとり。

現実ではなく、理想を描くのだから女性の肖像画は美人が当たり前?!

肖像画の背景を探ると、画家たちがいかに女性を理想化し、美しく描こうとしたかが見えてきます。

梅雨を吹き飛ばす!芸術作品の数々を皆さまも体感してみてはいかがでしょうか。

P1011273⇚本展の公式図録などです。

本展覧会は、2018.09.03(月)までです。
会場 国立新美術館


芸術の初夏♪「プーシキン美術館展-旅する風景画」in 東京都美術館


皆さんは、サッカーW杯ロシア大会盛り上がっていますか??

さて、当園マネジャーは久々の連休を利用して「美術展巡り」をしております。

【プーシキン美術館展】 in 東京都美術館
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♦プーシキン美術館の絵画部門の歴史は、収集が始められた1923年にさかのぼるそうです。
その後6年にわたり、ヨーロッパ絵画のコレクションの基礎が築かれていきました。
ルミャンシェフ美術館、エルミタージュ美術館、そして革命後に国有された個人のコレクション!!
国立A.S.プーシキン記念美術館の中でも、各時代の主要な様式と代表的な画家を網羅する、フランス風景画コレクションは、重要な地位を占めます。
本展では、プーシキン美術館の名高いフランス絵画のコレクションが形成された歴史をたどり、風景画を入手した収集家たちの趣味や好みにも触れることができます。

 絵画に人々が群がっていたのが、クロード・モネの『草上の昼食』。
舞台となった̪シャイイ=アン=ビエールは、パリの南東60㎞ほどにあるフォンテーヌブローの森のはずれ、現在のバルビゾンです。パリから訪れた若者たちがピクニックを楽しむ様子が描かれておりす。

それから、もう一作が『白い睡蓮』です。
1987年、モネは敷地内に第二のアトリエを作り、睡蓮をはじめとする庭のモチーフを精力的に取り組みました。最晩年までに200点以上もの作品に睡蓮を描いたといわれておりますが、本作品は初期にあたります。
1899年~1900年にかけて、モネは睡蓮の浮かぶ池に太鼓橋が架かる風景を18点ほど手掛けていますが、《白い睡蓮》はその一点であり、同じ時期に描かれた《睡蓮の池、緑のハーモニー》や《睡蓮と日本の橋》と構図や色彩がよく似ています。

《白い睡蓮》は、対象の色彩を描きわけていません。木や草、水面、橋がすべて緑色で、対象は曖昧です。モネは印象派の誰よりも、鋭敏な視覚を持っていたといわれております。なぜなら、きっと描きたかったのは「緑」そのものだったのですから、きっと。。これが、モネの真骨頂なのでしょう!!

時間、天気、季節によって刻々と変化する光と色彩。その一瞬を描くために、同じ場所・同じ構図で描くために「連作」にもこだわったことと思います。

P1011231プーシキン美術館展-旅するフランスの風景画
は、2018.07.08(日)までです。

梅雨を吹き飛ばす、風景画を体感してみてはいかがでしょうか。







P1011247⇚本美術展の公式図録などです。






ASAMANA・小林農園浅間サンライン直売店
TEL 0267-24-1483
WWW: http://asamana-farm.com/

IN滋賀PartⅢ、湖上のパワースポット「竹生島」


滋賀県の旅も最終日になります。

【竹生島】 長浜港⇒竹生島⇒長浜港ののんびりクルーズです♪♪
P1010235






◆日本三大弁天は、神奈川県の江の島、広島県の宮島、そして最も古い歴史を持つ
「竹生島」です。
琵琶湖八景のひとつの数えられる、周囲約2キロメートルの小さな島、それが「竹生島」です。
長浜港より約30分、湖岸から約6㎞の沖合にあります。島全体が神秘的な空気に包まれ、
パワースポットと知られております。

【宝厳寺】
P1010194「大弁才天」が祀られた古刹






742年に行基が開いたお寺。西国三十三所観音霊場・第三十番札所で、御本尊は、日本
三弁才天の一つである弁才天と千手観音です。

【舟廊下】
P1010200豊臣秀吉の御座船「日本丸」の船櫓を利用して建てたと
伝えられております。
幅は約1.9m、長さ約30m)










P1010216⇐「舟廊下」の土台部分です。







【龍神拝所のかわらけ投げ】
P1010205この島での絶景スポットです。
拝所からびわ湖に向かう鳥居への「かわらけ」を投げ
鳥居の間を通ると願いが叶うと言われております。





ここで「琵琶湖」について・・世界で3番目に古い湖です。滋賀県土の約6分の1という広さです。
たとえば、淡路島や東京23区がすっぽり入る広さなんですね。
周囲は235.2㎞、面積670.25㎞、貯水量はおよそ275億㎥、日本最大にして、最古の湖。

15種類の魚類と29種類の貝類は琵琶湖だけに生息する固有種でもあります。
P1010239琵琶湖クルーズでのんびりと。。
皆さまも是非、湖上のパワースポットへ!!いかがでしょうか??
WWW: http://www.biwakokisen.co.jp/basic/





滋賀県の旅でお世話になった宿
7つのガーデンが彩る【ロイヤルオークホテル スパ&ガーデンズ】
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◆琵琶湖から唯一流れ出す川が「瀬田川」です。その瀬田川は京都を通るときは「宇治川」に
なり、大阪へ流れこむと「淀川」に名前を変えます。
その「瀬田川」の河口付近にあり、琵琶湖に面したホテルが「ロイヤルオークホテル 
スパ&ガーデンズ」です。
ベーシックなお部屋で45~47㎡の広さで、天井高は約3mという設計ですから、十分に
寛げます。チェックしてみて下さい。

P1010152ホテルから琵琶湖を望む!!
WWW: https://www.royaloakhotel.co.jp/






【冨田酒造】 長浜市・木之本
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滋賀県の北部に位置し、古くから宿場町として栄えたことろ。ほっと落ち着く感じの町です。
冨田酒造さんは、創業460年の歴史をもつ老舗酒造です。
「七本槍」。これは北大路魯山人がここの投宿した際に書いたものだそうです。
そう、「七本槍」といえば、豊臣秀吉の子飼いの武将たちですね。幼少の頃から秀吉に仕え、
柴田勝家との「賤ヶ岳の戦い」で一躍名前を挙げました。
加藤清正、福島正則、片桐且元、脇坂保治、加藤嘉明、平野長泰、糟屋武則
滋賀の土地を生んだヒーローたちです。今回の旅のMY お土産では「七本槍」です。

冨田酒造 WWW: http://www.7yari.co.jp/index2.html

2泊3日の滋賀県の旅。かなり奥深いです。人気タウンは徒歩が基本です。散策で対応の
歩きやすい靴がベターです。皆さんも新たな発見を是非、滋賀県で。。
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