芸術の晩秋ですね。食欲の秋、味覚の秋、スポーツの秋、読書の秋と、皆さまはどんな秋をお楽しみでしょうか?!

【コート―ルド美術展-魅惑の印象派】会場:東京都美術館
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ロンドンにあるコートールド美術研究所は、美術史に特化した大学であり、その中心にコートールド美術館の比類なき施設になります。この研究所は、印象派絵画の先駆的な収集家であった実業家サミュエル・コートールド(1876‐1947)によって、1932年に創設されたそうです。
コートールドのコレクションの大部分は、1923~1929年という数年間のごく短い期間収集されたいいます。

この時期に、ルノアールの初期の傑作《桟敷席》をはじめ、マネ晩年の傑作《フォリー=ベルジェ―ルのバー》、タヒチの女性の裸体像を描いたゴーガンの象徴的な作品《ネヴァーモア》などを堪能できます。

コートールドは、とりわけセザンヌの作品に注がれ、かの名高い《カード遊びをする人々》を含む、イギリス最大のセザンヌ・コレクションを築き上げました。

1932年にコート―ルドは、コート―ルド美術研究所に自らのコレクションの大半を寄贈することにしました。そしてこの研究所は、まさにイギリスで初めて美術教育の発展と、大学水準での美術史教育のために創設されたものでありました。

そういった、絵画をご機会があればご自身の目で、チェックしてみて下さいませ。

P1010521本展覧会は、2019.12.15(日)迄 です。
ぜひ、チェックしてみて下さいませ。










P1010532⇐は、お決まりの公式図録とポストカード です。






さて、当園では「しなのりんご三兄弟」と題して、
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長男、「秋映」 インスタ映えりんご「千秋」×「つがる」 です。
二男、「シナノスイート」甘さを追求した品種です。「ふじ」×「つがる」 です。
末っ子、「シナノゴールド」、信州からヨーロッパ人の舌も虜にした品種 「ゴールデンデリシャス」×「千秋」です。

その他、好評販売中!!  の信州産「りんご」は、
サビ入りが糖度の証左、立科産「王林」、果皮の薄く赤色がさす、安曇野産「名月」、果皮が濃く赤く信州オリジナル「シナノホッペ」となっております。

フルーツやその他に関するご質問等は、ご遠慮なくお問い合わせ下さいませ。
なお、当園では「野菜セット」の発送は、行っておりません。予めご了承下さいませ。

Since  1973  ASAMANA  小林農園浅間サンライン直売店
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