今シーズンの信州産リンゴは、夏と秋の陽気がはっきりとし、また昼夜の寒暖の差もあり、果汁がしまり
本当に美味しいですよね。

さて、当園では、「信濃リンゴ三兄弟」を現在好評販売中ですが、「サンふじ」リンゴが本格的に出荷
される前に、食べておきたいリンゴがあります。

Apple
【リンゴ・王林】 産地:信州・JAさくあさま(立科)
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◆品種の特徴・・青りんごを代表する「王林(おうりん)」は、福島県の大槻氏が育成した品種です。
親は「ゴールデンデリシャス」と「印度」とされ、初めて結実したのは1943年(昭和18年)といわれて
おります。1952年(昭和27年)に「王林」と命名され、それから何十年と経ちますが、栽培面積は、
青りんごの中でもトップクラスです。

◆果皮は黄緑色で、やや縦長の形をしていてや縦長の形をしていて、甘みが強めで酸味は少なく、
芳醇な品種です。また、王林は皮の表面に付いている小さな黒点が目立つのが特徴で、茶色いヒビ
状の「サビ」が出やすいという特徴があります。これが、『完熟の証』です。

P1010625価格 1ケース 約10㎏ 等級・特秀 サイズ・3L(32玉) ¥4600- 
    1ケース 約5Kg  等級・特秀 サイズ・3L(16玉) ¥2450-
です。

また、袋売り販売も行っております。



今では、信州産「シナノゴールド」に押されがちの「王林」ですが、是非様々なリンゴをご賞味下さいませ。

*なお、信州「立科」産のリンゴは、クオリティの高い順に特秀、秀、赤秀となっております。