ASAMANA manager's-blog

旬のフルーツリレー便

2013年02月

小林農園契約農家の信州・「中屋敷」地区での巨峰の剪定作業

本日の信州・東御市「中屋敷」地区の気温は3℃。風もなく、絶好の剪定日和です。
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今、全国各地で剪定作業が行われております。
例えば、茨城・下妻では「梨」の剪定作業が行われております。
しかし、昨日過去最高の積雪量を観測した青森県は、信州とリンゴの生産高1、2位を争い、切磋琢磨し美味しいリンゴを全国にお届けしておりますが、ちょっと心配になってしまいます。
 
さて、信州・東御市「中屋敷」地区といえば、一昨年天皇・皇后両陛下がご来園された信州でも別格を受ける
「巨峰」の名産地です。
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今シーズンの剪定作業は、昨年の12月半ばから3月上旬までの予定だそうです。
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そして、皆さまにたわわに実った濃厚な「巨峰」をお届けできるのは平年通りですと9月中頃です。
楽しみにお待ち下さいませ。
 
東御市から撮影した「浅間山」です。小諸市、御代田町、軽井沢町と比べると全く顔が違いますよね。
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尚、「中屋敷巨峰」の続報は、7月下旬を予定しております。

ASAMANA育苗センターにて、種蒔き第二弾!!「トウガラシ」

昨日は、長野市と野沢温泉村で今冬一番の寒さを観測したそうです。
 
さて、2013年2月6日に「玉レタス」の種蒔きを行った当園育苗センタースタッフ。
玉レタスの苗はじっくりと強く育っております。
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昨日は第二弾!!として、辛ナンバンとナンバンの種蒔きを行いました。
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写真は、ナンバンの種です。
レタスの種と全然違いますね。



 
これも、「玉レタス」同様電熱線の上に乗せさらにシートを被せ成長を待ちます。
芽が出るのは意外に早く5日後くらいです。

書評 重力はなぜ生まれたのか

■書評 重力はなぜ生まれたのか -ヒッグス粒子発見に至る希代の物理学者たちの重力探求の道

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著者 ブライアン・クレッグ
訳者 谷口 義明
出版社 ソフトバンク クリエイティブ
発行 2012 08/31

昨年、科学界でもっとも脚光を浴びたニュースは、「ヒッグス粒子」であろう。
1964年にイギリスの物理学者ピーター・ヒッグスは、物質に質量がある理由を説明する理論を提唱した。
素粒子の標準基準が予測する粒子で唯一発見されていなかったのが「ヒッグス粒子」であった。

《物理学者総出動》
本書は、古代から「重力」に関する全歴史を解いた書籍である。高校時代に物理学を専攻した方がお読みになれば、なおのこと楽しめると思う。物理学を学んでいないボクでも面白いエピソードが満載だ。例えば、地球は太陽の重力場のおかげで公転運動をしている。まぁありえないことだが、太陽が突然消えてしまったらどうなるのか?太陽が消えた情報は、地球に伝わるまで8分20秒かかるのでので何も起こらない。
その後は、地球がどこかに飛んでいってしまうそうだ。
さらにもうひとつ、「潮汐力」。2つの弾丸だあったとしよう。一つは手から地面に落とし、もうひとつは銃で撃つ。果たしてどちらが先に地面へ早く落ちるだろう。?
手から落とした銃弾は、鉛直方向。放たれた銃弾は、水平方向。よって鉛直方向+水平方向の運動で作用するのだが、実のところ結果は同時だ。この潮汐力と重力を最初に発見したのがニュートンである。

古代に遡れば、ギリシャのアリストテレスから中世の自然哲学コぺルニクス、ケプラー、ガリレオと続く天体観測による自然の変化、そして上述したニュートンの古典力学だ。それからご存じアインシュタインの登場である。「相対性理論」によって、それまでの重力の考え方をひっくり返した。他方、アインシュタインの理論に反発すべく「反重力」を諜報機関では研究が行われているそうだ。
それでも結果はどうあれ吉という。なぜなら「反重力を考えれば、重力の理解が深まる」からだそうだ。
ちなみに反重力の実験に用いられている動植物は「カエル」。
だからこそ、ボクは月に一冊動植物本を読むようにしている。ビジネスの種が転がっているケースが多いのだ。

ところで、身近なところで重力を見渡すと、2011年先行区間で試験走行が終了した通称:第二東海道新幹線、リニア中央新幹線だ。これは非常に強い磁場を用いて、電車とレールの間に反発力を生じさせる。
(実際は浮いているのでレールという概念はないが・・)側面に電磁場をパルス的に発生させ、電車の超電磁場とうまく連動させ推進力で動かす。この理論は、プラスチック製の櫛を利用した静電気の応用である。

本書は、単に理論的なアプローチばかりではなく、日々のいろいろなエピソードを交え、より一層科学を楽しませてくれる。「重力」・・宇宙で一番弱い力が、ボク達の運命さえ決めることもある。しかも公式はシンプルで美しい。
最後に、マイクロブログTwitterの140字にアインシュタインの名セリフがピッタリハマる。
Anyone who has never made a mistake has never tried anything new.
(間違いをおかしたことがない人は、何も新しいことに挑戦したことのない人だ。)
これも、科学的な繋がりだろうか?

柑橘特集!!「土佐文旦」&「はるみ」好評販売中!!

【土佐文旦】 産地:高知県・JAとさし(戸波地区)
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ひと皮むけば放たれる独特の芳香、真珠のような果肉。
実は、『土佐文旦』ほど栽培法やその土地により、味に差が出るフルーツは、ないそうです。
 
東南アジア原産とされる大玉の柑橘です。
土佐市では、昭和18年頃から戸波地区で栽培が始まったそうです。よって本家本元の味ですね。
◎おすすめレシピは、なんといってもマーマレードです。是非ご賞味下さいませ。
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価格 3L(大玉) 1玉 ¥130- です。
 
 



【はるみ】 産地:JA愛媛中央・中島地区
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瀬戸内海に浮かぶ「中島」地区の柑橘も一級品です。
「はるみ」は「清見」×「ポンカン」を掛け合わせで誕生した品種で1999年の登録されました。
よって比較的新しい品種ですね。果肉がやわらかく、平均糖度は13度と食味は良好。
皮がむきやすく、じょうのう膜が薄いのでミカン同様袋ごと食べられるのが魅力です。
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価格 2Lサイズ 約5kg ¥2,380- です。
 
いろいろな柑橘でビタミンC補給し風邪の予防をしましょう!!

ASAMANA育苗センターにて、玉レタスの新芽登場!!

2013年の初種蒔きは、2月6日に行った当園育苗センターのスタッフ。
今年は、とにかく寒さが厳しく新芽が出るのが平年より若干遅れはしましたが、かわいらしい玉レタスの「新芽」が出ました。
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これからは、子ども同様過保護にならぬようにしっかりと浅間山から吹き下ろす風を利用し育てます。
 この玉レタスの新芽がすくすく成長し、量販店に納品するのは3月下旬予定です。
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