ASAMANA manager's-blog

旬のフルーツリレー便

2012年11月

信州サンふじ第四弾、立科・共撰「サン(無袋)ふじ」好評販売中!

Apple
【立科・共撰サン(無袋)ふじ」 産地:信州・JAさくあさま
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第四弾!!サンふじリンゴの入荷は、地元・立科産です。
 
『立科サン(無袋)ふじ』りんごは、蓼科山の北東に広がる立科町を中心とした標高650~700メートルの日当たりの良いなだらかな丘陵地帯で栽培されています。
地元を代表するリンゴの産地です。
                                          立科・共撰「一番採りサンふじ」 P1010523
価格 10kg  等級《特秀》 4Lor3L (28玉or32玉) ¥5980-
     5kg          4Lor3L (14玉or16玉) ¥3120- です。

長野県の「良いふじ」日の「サン(無袋)ふじ」祭り♪♪

今日は、11月22日の長野県の「良いふじ」の日です。
昨年と同じ日に佐久&上田卸売り市場にて恒例の「ふじ」の集中販売、通称:「ふじ祭り」が行われました。
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当園マネジャーのお目当ては、地元・JA佐久浅間の立科・共撰の「サン(無袋)りんご」です。
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見事GETしてきました。
今年の傾向として、昨年は50年ぶりの最悪の年でしたので多少生産高ベースでは
回復致しましたが、特秀(上級品)は少ないです。
やはり、9月の残暑が厳しかった影響もあるかと思います。

よって、糖度、形状、着色の良いサンふじは、お早目にご検討にしていただければと
思います。また、当園では、各産地のリンゴを目で観て、またご試食しご納得した上で、GIFT又は一年間の
ご自身へのご褒美としてお求めいただけます。
気持ちを込めたWINTER GIFTに是非!!!
それでは、スタッフ一同心よりお待ち申しあげております。

JA長野八ヶ岳・川上産「長いも」入荷致しました

信州の2大・食材WINTER GIFTと言えば「サンふじリンゴ」と本日ご紹介する「長いも」です。

【長いも】 産地;八ヶ岳・川上村
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JA長野・八ヶ岳山麓一帯は、標高1000~1500メートルの高冷地でレタスの大産地で有名ですね。
年の平均気温は約8℃、年間の降水量が1,500mm弱で盛夏でも30℃を越えることがほとんどない地域です。

☆八ヶ岳の火山灰が厚く堆積した圃場で作られた長いもは、太陽の恵みと涼しい気候によって粘り強い風味が豊かに育ちます。とりわけ、JA長野八ヶ岳・川上支所の「長いも」は人気です。

近年はバンコクや台湾などの健康ブームの影響で、通年出回る「長芋」ですが、貯蔵品はすぐに値上がりが
予想されますので、GIFTに喜ばれると思います。
尚、『長いも』の栄養効果につきましては、2012.11.12のBLOGをご参考にして下さい。
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価格 Lサイズ 4~5本入り 5kg ¥2800- です。

2012 信州NO.1GIFTアップル「安曇野(無袋)サンふじ」入荷!

お待たせ致しました。
信州NO.1GIFT APPLE 入荷致しました。
 
♦GIFT Apple
【安曇野サン(無袋)サンふじ】 産地:信州・JAあづみ
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雄大な北アルプルの山麓東側にひらけた安曇野は、上高地から流れる梓川の清らかな水・日本でも
有数の日照時間を誇る標高600~700メートルの高地です。
昼間の太陽をさんさんと浴び、光合成によって果実に栄養をおくり込み、夜ぐーんと気温が下がると
果実の中においしさが閉じこもります。
 
サンふじりんごが収穫される時期、昼夜の寒暖差が日本一である地域が『信州・安曇野』といわれております。
そんな自然の恩恵を受けるりんごは、百貨店等においても御用達「サンふじリンゴ」となっております。
 
WINTER GIFTに是非ご検討してみてくださいませ。
尚、JAあづみの等級は上位から、特秀、秀、優、特A、秀A、無地となっております。
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※信州 No.1 GIFT アップル 安曇野サンふじリンゴ 価格表
料金改定表
←クリックすると拡大できます。

書評 外資系の流儀

■書評 外資系の流儀

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著者 佐藤智恵
出版社 新潮社
発行 2012 09/20


《他業界からのスパイス》
以前、ボクが東京でのビジネスマン時代、ちょうど金融ビックバンが騒がわれていた頃だったか恵比寿ガーデンプレイスにある某外資系投資銀行を訪問したことがある。
何といってもエントランスが、ザ・リッツ・カールトンさながらだった事を今でも鮮明に覚えている。

著者は東京大学出身、NHKのディレクター→BCG(ボストンコンサルティンググループ)→外資系テレビ局と渡り歩き、現在はスタートアップを考えている、いわばキャリアウーマンである。ボクが一番本書で驚かされたのは、実はNHKかも知れない。著者が海外留学する際、退職する時に言われた言葉「生まれ変わってもNHKで働きたいという人もいるのに、留学ってNHKを辞めてでもしたいものなんですか?」
逆にボクに言わせれば、そんなにNHKって居心地の良い職場なんですか?である。

では、本書に話を移そう。本書によれば、日本国内の外資系企業で働いている人は約51万人。
日本の雇用者数は5140万だから僅か1%である。さらに外資系日本法人はおよそ3千社。という事は、社長は3千人だ。51万人の中の僅か1%未満の人だけが、トップまで上り詰めることができるわけだ。
さて、その能力とは?

「物腰が柔らかく、いつも微苦笑。言葉は丁寧」「男女ともに、なぜかカシミアのコート」。
これは、著者が日本のテレビ局のディレクターに聞いた理想像。実際は、日本レノボ社長まで上り詰めた女性社長は語っているが、30代の働き盛りは月~土まで会社に泊まり込みの時もあったそうだ。
ここでは男女は関係なさそうだ。外資系企業に入社したその日から即戦力で雇われているので、フル稼働、企業・創業者理念に染まり、会社の悪口は言ってはいけない不文律がある。なぜなら、「上司」が「人事権」を握っているからである。アップル本社のCEOや米マイクロソフト社のCEOが朝の4時から出社しているのは有名な話だが、極限状態まで長時間働き、新興グローバル企業では人より早く出社し他国語を磨く。

日本の外資系企業の大前提として、本社のローカル支社である。生命保険会社の○○営業所と考えていただければいい。どれだけ実績を残しても、日本支社から本社勤務はよほどのスキルがなければかなり高い関門である。仮に本社勤務のOKサインが出ても、そこから自分の働くセクションを探すのも本人である。
まさに世界をまたにかけ成長し、学び活躍する矜持である。

本書では、著者が今までの人脈を駆使し、取材したデータを拾い集め紹介しているわけであるが、ユニーク面では「歯並び」。これは、致命傷なので矯正するのなら中学生時代でとアドバイスしている。また太っている人は、自己管理ができない、育ちが悪いと見なされ、そして何よりも確率的に病気になりがちなので敬遠されがちだ。
さらに日本IBMのように日本と付く外資系の方が、○○ジャパンの外資より内部昇進性を取っているらしい。

最後に、外資系で働いた経験者は成功した人、パワハラにあった人、身体が弱くて辞めた方も口を揃えて「外資系で働いてみてよかった」と答えている。いずれにせ、心・技・体と社風にマッチしないと『ガイシ』で通用するのは難しいようだ。
他業界の方々によるエピソードの書物をたまに読むと、チョットした刺激にもなるのでオススメ致します。
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