ASAMANA manager's-blog

旬のフルーツリレー便

2010年08月

さあ、夏休み月間、8月、家族で学ぼう、動物学&生態学

 「生き物たちは3/4が好き」 著ジョン・ホイットフィールド 
     訳 野中香方子  出版社 化学同人 ¥2310-

 まず、ボクが生態学や動物学の書籍を読むには、理由(わけ)がある。
それは、進化。歴史は繰り返すという言葉が、あるが、それは、螺旋的に繰り返すという。
参考書籍 「未来を予見する5つの法則」 著 田坂 広志
だから、面白いのだ。

 さて、今回の書籍は、読み応えタップリの生態動物学のお話。
まず、アロメトリーという言葉が、出てくるが、「アロメトリー」とは、生物の体の大きさと、
代謝率や寿命や心拍数などの生態学的な量の関数のことをいう。
たとえば、ラットと牛などを比較した場合、体重が1000倍になっても代謝率は180倍にしかならない。つまり、動物の体重と代謝率の相関関係は、3/4乗則になっているためだ。
また、植物のネットワークのコーナーでは、フラクラル理論が、持ち出されいる。

これは、著 マンデブロ の「禁断の市場」フラクタルでみる リスクとリターン つまり金融と植物が、関連していることが、この書籍からもわかる。

植物の導管は、最初は、束になっているが、しだいに分岐してそれぞれの方向に伸びていくが、木の長さにかかわらず、一定の水圧を保ち、植物の隅から隅まで等しく水分を供給するには、枝が一定の割合で細くなる。このことは、フラクタルモデルから、代謝率は、植物の場合もやはり
質量の3/4に比例されることが、予測されるという。

本書は、その他、なぜ、ゾウとマウスの毛細血管が同じ大きさなのか、どの森の高さも100㍍以上にならないのは?、などなど、好奇心を満たしてくれる、テーマが盛りだくさんである

かわいいお客様来店!



engpricなんと、なんと、イタリアからかわいいお嬢様がご来店。
生プルーンが、大好きだそうです。思わず、ツーショット。
お礼に、おもちゃカボチャを、プレゼントしました。 Salve
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